私のパスタイム|気晴らし、閑つぶし          
  

動画 四季の金剛山

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 https://www.youtube.com/watch?v=PGsRz6x0rxE

 

登山

朝焼けのダウラギリ

世界第7位(8169m)のダウラギリを夜明けに眺めました。約2800メートルのプーンヒルの丘でテント泊。顔を洗わず、朝飯も抜きで、まだ明けきらぬなかをヘッドライトをつけて坂道を上ること30分。大きな展望台がある丘のてっぺんで、寒さに震えながら待っていると、眼前に巨大な岩壁を誇るダウラギリが、朝日を受けて偉大な山容を赤々と照らしつつされながら姿を現しました。

雪と岩の大岩壁がそそり立ちます。山並みの右手奥の方に人類が初めて到達した8000メートル峰で知られるアンナプルナ連峰(世界 位)が望めました。

エベレスト展望

エベレスト街道を歩いて標高3500mのタンボチェあたりから、雄大なヒマラヤ・ジャイアンツを間近かに仰ぎ見る場所が多くなります。晴天の日差しを浴びてそそりたつ山並みは、世界に誇る見事な景観です。

黄山縦走

中国の黄山は泰山と並んで屈指の名峰です。蓮花峰、光明頂、天都峰と続く2000m前後の山容は、山水画とか水墨画南画とか言われる中国の生んだ絵画の特徴的な風景ががいたるところに見られました。

アバチヤ火山

カムチャッカ半島は火山の巣です。富士山型の独立峰(2741m)で、いまも活動している活発に火山です。真夏というのに雪を覆ったゴリャクスキー山(3456m)をバックにして,硫黄臭の強い頂上に立ちました。

 

エンゼルフィッシュ

グッピーやネオンテトラ、カージナルテトラ、それにコリドラスなど、たくさんの熱帯魚を飼育しました。いまはエンゼルフイッシュと白コリドラスだけです。エンゼルフィシュが、このような扁平な体形になったのは、水草が繁茂する棲息地で,水草の間を巧みに泳いで敵から逃れたり、エサを見つけたりしたといいます。

熱帯魚は水質や水温の管理がむずかしい。どれくらいの魚たちを犠牲にしたことか、どれほど多くの水草を枯らしたことかと反省しきりです。小さなエンゼルが成長して手のひら大になり、65センチ大の水槽では手狭になりました。悠々と考えごとをしているかのように泳ぐ姿を飽かずに眺めています。

大食漢です

朝夕の二度、餌のフリークを与えます。多くても、すぐ食べてしますので、少なかったのかなと追加すると、また競って食べてしまいます。ほんとうは、どれくらいがちょうどいいのか、飼い主もわかっていないのです。

白エンジェルも

初めのころは白エンジェルもいました。アルビノかもしれませんが、育ちませんでした。グッピーと同様に比較的繁殖しやすいといわれますが、そもそも雌雄の区別がつきませんし、グッピーは胎生ですが、エンゼルはどのように産卵をするのか見たいものです。

タテジマが薄いとき

動きは見かけよりも俊敏です。じっとしていても、何かの拍子に機嫌が悪くなると、非常に早く動き回ります。仲間喧嘩をやめると、やや黄色っぽいボディにタテジマが鮮明に表れます。ほかの魚や鳥などに見られる婚姻色かとも思えるほどです。

金魚の丹頂

丹頂は最近に昇天しました。5年も飼ってたのに。エサやりの気配を賢く察知して水槽の端によってきました。成魚になるにつれて白いボディは一層白く、名前の由来どおりの頭頂部は鮮やかに紅になりました。背びれや尾びれも透明感のあるレースのよう、ほんときれいでしたのでオマージュの心をこめて。

文鳥

水浴び文鳥

生まれて約10日くらいのヒナを3時間おきの餌付けから育てました。いずれ真っ白な白文鳥になりますよとのことで、楽しみにしていました。あれから三年ちょっと過ぎましたが、背中に一部淡いグレーがあります。それでも滑らかな細かい羽毛に包まれた美しいスタイルです。

野生を知らないし, 仲間を知らないで育っています。それがかわいそうでもありますが、長く家禽として愛されてきた文鳥の運命かもしれません。人によく馴れた文鳥に育ちました。人の暮らしのなかにいるのが当然と思っているらしく、台所で流れる水道の水音が好み。籠からだしてやると一目散に飛んでいきます。水浴びが大好きで、丼ぶりをプールにして遊びます。夜9時ごろまで起きている夜更かし鳥になっています。

生後3週間

自然界では、いつ頃巣立つのか。このくらいではまだ飛翔力がついていない。エサの粟粒を自分でついばむが、挿し餌も喜びます。敷き藁を引いた小さい箱の仲で育てます。幼い鳥のシンボルであるクチバシの黄色はすっかり消えています。ほんとに美白になるのかな、と案じたころです。

手乗りになる

飛べるようになると、平気で手に乗って来たり、肩に止まります。生まれて、すぐに親から離されているし、仲間を知らないわけですから、人を恐れません。仲間と思っていることでしょう。可哀そうでもありますが、文鳥は南方から渡来いらいの長い間にすっかり家禽になっています。

 

水浴び大好き

夜、ケージから出してやるまえに食卓に水の入った丼を置いてやる。大急ぎで飛び出してくるや、丼の縁を一巡すると、脚から入る。夏はもちろんだが、寒い冬の夜でも同じことをするにで、文鳥にとって水浴びは習性らしい。

豪快に撒き散らす

水浴びを始めて夢中になると、体を底に沈めて、思い切りよく頭から水中に没する。そして尾羽を猛烈に震わせて、水切りをするものだから、食卓はびしょびしょに濡れる。いかにも楽しいだから面白い。

体の向きを変える

水浴び中でも、しっかり体の方向をぐるぐる変える。野生の警戒心というのが、家禽になっても残っているのだろう。ケージに囲われて羽虫や汚れがつかない環境にあっても自然の生態が生き続けている。

メダカ

メダカの群れ

動きがとても俊敏で、一ところにじっとしていないので、メダカの写真をとるのはむずかしい。いまでは自然の野生は、絶滅危惧種です。小川のメダカの学校は危機に瀕しているわけ。黒のほか白、青、緋メダカと多彩です。

高価なメダカも

うちに居るメダカはごくごく安いものですが、店頭では一匹1000円クラスはざらにあります。なかには50000円もするのもいて、どこがどう違うのか、初心者にはわからない。趣味の世界は奥が深いです。

愛されるメダカ

メダカはとても親しまれている魚ですので、飼っている人が少なくありません。水質の変化に弱く、家庭での飼育は思ったよりも難しい。小金と呼ばれ、大型の熱帯魚の生き餌にされる金魚と同様に、生き餌にされることも多いようです。