ごあいさつ

オークランド イン ニュージーランドの旅アルバムにお立ち寄りいただきありがとうございます。
このホームページは、富田林市(大阪府)で活動している「HPサークル」の講習を受け作成したものです。今回は新しい言語形式であるHTML5&CSS3と初めて使用するNotePad++というエディターを使ってコーディングし、HP作成にチャレンジした結果の作品です。
喜寿を目前にした管理人には難しいところも多く苦労の連続でしたが講師や勉強会仲間の助言を得ながら何とか形を整えることができたのではないかと思っています。ゆっくりご覧いただければ幸いです。

オークランドの概要

オークランドはニュージーランド北島の北部に位置する。”シティ・オブ・セイルズ(帆の町)”という愛称で親しまれているオークランドは、北はワイテマタ・ハーバー、南はマヌカウ・ハーバーに面した港町。坂が多く、歩き回るには少々大変だが、振り返ると街並みと港の眺めがすばらしい。
国内で最も人口が多いニュージーランド最大の都市でもある。 市街を抜けると、パーネルといったおしゃれなエリアがあり多くの観光客でにぎわう。
さらに、フェリーで渡るデボンポートなど街歩きの楽しみがある。また、近郊バスで30~40分も走ると大人でも一日楽しめるレインボーズ・エンド遊園地や羊ワールドなどの広大な牧場でたくさんの動物たちとの出会いも楽しむことができる。

フォトギャラリー

オークランドシティー中心部

街の中心部は、高層ビルが立ち並ぶニュージーランド経済の中枢エリアであり、ショップやレストラン、エンタテイメント施設が集まっている。中心にはオークランド最大のランドマークであるスカイタワーを見ることができる。

スカイタワー

地上328mの南半球で一番高いタワー。年間75万人以上の観光客が訪れる、オークランドのシンボルとなっている。

スカイタワー

展望台は高さによって3つあり、高さ186mのメイン展望台からはオークランド市内を一望できるほか、ガラスの床を通して地上を見下ろせてスリリングこの上もない。
さらに220mのスカイデッキからは、82㌔先まで見えるという大パノラマが広がる。
タワー内にはオークランド市街の景色を眺めながら食事ができるレストランやカフェ、バーもある。

自室から見た夜のスカイタワー

宿泊したコンドミニアムのすぐ近くにスカイタワーがあったので夜景を撮影することができた。

ブリトマート駅

シティー中心のターミナル、ブリトマート駅は町のメインストリート「クィーン・ストリート」に面している。プラットホームは地下一階にあるがプラットホーム前の広場には太陽の光が差し込むような構造になっていて近代的な感じがする。
この駅は、オークランドと北島南部のウエリントンを結ぶ長距離列車「オーバーランダー号」の始発駅でもある。また、駅周辺は長距離バス、市内バス、観光バスなどのバスターミナルになっている。駅構内には寿司などが食べられるカフェーや両替所などもある。

近郊電車

ブリトマート駅から4路線が近郊線として郊外の街へ運行しています。観光客が使うとすればニューマーケットというお洒落な繁華街に行くときぐらいかな?人口150万人都市としては何ともお粗末な公共機関です。

長距離列車オーバーランダー号

オーバーランダー号はニュージーランド北島の北部オークランドと南部のウエリントン間で運行しています。1日に1往復しかなく12時間もかかるので利用客は少ないとのことです。車両も日本のものと比べると見劣りがします。

太陽光が降り注ぐ近代的地下ホーム

鉄道網の発達は遅れているようですがこのオークランド駅の地下ホームは素晴らしいと思います。天井からは太陽光が差し込む構造になっていてすごく近代的な感じがします。

マリーナ―

オークランドは、”シティ・オブ・セイルズ(帆の町)”といわれるだけあって至る所にマリーナ―が整備されている。どのマリーナ―にも海面が見えないくらい数多くのヨットが係留されている。

オークランドの目抜き通り「クイーン・ストリート」

クイーン・エリザベス2世広場から南へ延びるクイーン・ストリートは、オークランドで一番にぎやかな通りで、みやげ物店からレストラン、映画館、銀行までひととおりの商業施設が揃うオークランドのメインストリートである。オークランドの人たちにだけでなく観光客も多くいていつもにぎわっている。

寿司店

オークランド市内には数多くのすし店がある。看板にも書かれているのだがヘルシーな食べ物として人気があるとのことだった。

寿司店

寿司店の店構えもいろいろあって中には日本と同じような作りの店もあったが大抵は写真で見るようなものが多い。

寿司盛り合わせ

日本で食べる寿司とは少し違っているがそれなりの味だったし、値段もそんなに高くはなかったと記憶している。

海老の売場

コンドミニアムでの生活なので毎日の食材は自分たちで調達しなければならない。日本ではほとんど行かないがここでは毎日スーパーや日本食の食材を取り扱う店に家内のお供をして出かけた。

果物売り場

果物は日本のように大きいものはほとんどない。リンゴなども小粒だが味はよい。

鮮魚の売場

鮮魚などは支払いを済ませるとその場で調理してくれるので便利だ。

元船員さんのコーラス隊

元船員さんだったというコーラス隊の人たちですごく迫力があった。ジョッキ片手にうたっているが人に聞かせるよりもうたっている本人達が楽しんでいるように見えた。

デボンポートを背景にした帆船

シティ・オブ・セイルズ(帆の町)らしい風景が楽しめるスポット。国際的なヨットレース、アメリカズ・カップの舞台となった場所である。

シティーマーケット

街で土曜日、日曜日に大きな広場を利用してシティーマーケットが開かれます。アクセサリー、本、骨董品、衣料品など種々雑多ではあるがいろいろ面白いものもありました。観光客だけでなく地元の人たちも多くショッピングを楽しんでいるようでした。

和装の店

街で日本の生活用品販売店を見つけました。のれんにはみやげ物店の表示が……。

パーネル

パーネルはオークランドの中心部から1㌔ほど東に位置する。中心部に近いわりには静かなエリアである。

パーネル

市の中心部を背にして道路の右側にはレストランやブティックなどファショナブルな店がたくさんある。

パーネル

パーネルはヨーロッパの一画を思わせるオークランドで最も古い住宅地だといわれている。

ニューマーケット駅

近代的なニューマーケット駅の全景。ニューマーケットといっても市場があるわけではない。駅近くに百貨店のような6階建ての店舗といくつかの商業施設がある。パーネルと比べると実用性の高い商品が多く販売されているように感じた。

ニューマーケット

ニューマーケットを発着する近郊電車

ニューマーケット

ニューマーケット駅の複雑な線路配置。日本ではあまり見ない光景だった。

デボンポート

デボンポートへはブリトマート駅近くにあるクイーンズ・ワーフからフェリーで12分。クラシカルな建物が建ち並ぶ小さな町。街の背後にあるマウント・ビクトリアからは、海を隔ててオークランド市街を見渡すことができる。

デボンポート

教会のステンドグラスがきれいだったので入って見たかったがしまっていて入れず残念だった。

デボンポート ビクトリアロード

デボンポートのメインロードであるビクトリア・ロードには洒落たアンティークショップやレストラン、カフェが多くある。古本を数多く並べてある店が多いのには驚いた。

パシッフィク・プリンセス号

プリンセスクルーズ社の船にしてはやや小ぶりだが美しい船体は見事である。オークランドには3週間いたがこの間に3艘ものクルーズ船と出合うとは思わなかった。

フォレンダム号

これはホーランドアメリカラインのクルーズ船フォレンダム61,000トンである。この船で2009年シアトル港を出港、北太平洋を横断し、函館、小樽、青森、神戸へと16泊17日のクルージングをした。

クイーン・メリー2号(QM2)

このクルーズ船はキュナード社のクイーン・メリー2号(QM2)である。この旅行に同行したMさん夫妻はQM2でクルジーングの体験があり懐かしがっていた。

ハーバー・ブリッジ

オークランド市街とノースオークランドを結ぶ全長1,020m、高さ43mの橋。日立製作所の協力で完成した橋でもある。

ハーバー・ブリッジ

1959年この橋の完成で北側エリアの発展に大きく寄与したといわれている。橋の全景を見るならマウント・イーデンの高台やハーバークルーズの船上から見るのがいいと言われた。

ハーバー・ブリッジ

この橋には、ブリッジ・クライムや橋上40mの高さから川に向かってバンジー・ジャンプする設備もある。

オークランド大学

オークランドの中心部にありながら、緑の多い広大なキャンパスを有する総合大学。アジアや太平洋諸国からの留学生の受け入れに積極的で日本からの留学生も多いと聞いた。

オークランド大学

構内の木陰で学習する学生。

オークランド大学

構内から見るスカイ・タワー。

オークランド博物館

原住民のマオリ族や南太平洋諸島の歴史コレクション、ニュージーランドの自然に関する展示、第1次、第2次世界大戦に関するギャラリーなどがあり日本の戦闘機も展示されていた。また、1860年代のオークランドの街並みを再現したコナーもあって興味深い。

オークランド博物館

館内では1日3回原住民マオリ族のショーもあって、ダンスや生活様式などマオリ文化に触れることができる。

オークランド博物館

自然の木を利用した住居の例

オークランド博物館

オークランド博物館

モータット交通博物館

鉄道大好きの管理人としては絶対見逃すことのできない所。モータットはニュージーランド交通機関の歴史を当時のまま保存された機関車や車両などを見ながら学ぶことができる交通博物館である。

モータット交通博物館

ゴムタイヤをはいた蒸気機関車(SL)なんて初めて見た。蒸気も出ているし、煙突からは煙も出ていて今にも走り出しそうな雰囲気だった。

モータット交通博物館

博物館からオークランド動物園まで旧型の路面電車で営業運転していた。

モータット交通博物館

モータット交通博物館

モータット交通博物館

鉄のかたまりみたいなSLである。これが客車をけん引していたなんてびっくりポンです。日本のSL義経号はなんと華奢に見えることか……。

レインボーズ・エンド

ニュージーランド唯一の本格的アミューズメントパークでファミリーに人気。20種類以上のアトラクションがあり一日中遊べる。

レインボーズ・エンド

レインボーズ・エンド

レインボーズ・エンド

レインボーズ・エンド

スリル満点のコークスクリューコースター

レインボーズ・エンド

Sheep World

市街地から北西へ約40㎞、ムリワイ・ヴァレーのハミルトンヒツジ牧場

Sheep World

500頭の羊が飼育されている牧場の全景

Sheep World

ヒツジが群れから離れないように訓練された犬が常に見張っている。

Sheep World

ヒツジの毛の刈り取り風景

Sheep World

10分もすると1頭きれいに刈り取られてしまう。

Sheep World

羊の毛を使った製品展示場

パレード

パレード

パレード

パレード

パレード

パレード

パインハーバー

ブリトマート駅近くにあるクィーンズ・ワーフからフェリーで約40分でパインハーバーに着く。
日本なら立体駐車場だがここパインハーバーでは立体駐船場なのである。

パインハーバー

フェリー波止場の近くにある整備された公園が美しい。

パインハーバー

マリーナ―にも数多くのヨットが係留されている。

パインハーバー

フェリー波止場の近くにある高級住宅地。

パインハーバー

パインハーバー

フェリー波止場隣接するレストラン。観光客だけでなく地元の人もいて気軽に話しかけてくれる。

コンドミニアム

今回の旅行で3週間滞在したホブソン通りに面したスマートステイのオークス。
2分の所に日本総領事館、オークランドのシンボル「スカイタワー」があり、隣にオークランド中央警察署がある。

コンドミニアム

スマートステイ「オークス」のエントランス

コンドミニアム

コンドミニアムのベッドルームはファミリーで宿泊するのを想定しているのか必ずと言っていいほど2室ある。

コンドミニアム

部屋の入口

コンドミニアム

コンドミニアムなので調理用設備、洗濯機、などが 用意されている。事前に問い合わせたところ、皿やカップはあるが茶碗や汁椀などはなく,炊飯器もないとのことなので,電子レンジ用の炊飯器を持参した。

コンドミニアム

リビングルーム。リビングルームにはソファー、TV、机と椅子がある。

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