大阪狭山小学校英語活動支援の会ってどんな会
- NPO「大阪狭山小学校英語活動支援の会」は、大阪狭山市教育委員会と「英語教育推進事業」を提携しています。
- 担任による英語活動を推進するために、子どもたちが英語を使う必然性と満足感を実感できる活動を紹介します。
- 月例会では、指導法の研修や実践を交流し、より充実した指導法の研鑽に努めています。
- 教員免許の有無は問いません。
- イベント活動への協力だけでも会員として活動できます。
- 支援謝金は1単位(45分+打ち合わせ15分)1500円、家から支援校への交通費を支給します。イベント協力にも謝金があります。
- 支援の会会員は年会費2000円を払って会員になります。
- およそ月1回、例会を実施しています。また、zoomを使って学年に応じた教材勉強会を開催しています。
- 支援者となるには、月例会を数回見学していただき、研修(1時間)の受講とデモ授業をしていただき判断します。
研修会の実施
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◎2025年8月20日(水)市民活動支援センターにおいて「大阪狭山市の外国語教育」というテーマで大阪狭山市学校教育グループ 本山紗矢香指導主事からお話を伺い、大阪狭山市の現状理解を深めました。
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◎2024年8月23日(金)大阪狭山小学校英語活動支援の会 伊藤美幸理事から『できた!』がきこえる授業のヒント ~引き出しを増やします!小学校英語アレコレ~』というテーマをもとに、市内小学校教員並びに支援の会支援者対象にお話をしていただきました。
◎2023年8月22日に『教科としての英語につなぐために3,4年生でつけておきたい力とは』~そのための活動提案や指導方法について というテーマで、高石市立取石小学校英語専科教員 根本孝女先生にお話をしていただきました。また、ICTを利用した学習方法をgoogle のclassroomやJamboardを使って紹介していただきました。
児童対象のイベント
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◎「英語ディキャンプ」を2023年11月3日(金)に「英語deアート&謎解きゲーム」と題して開催するしました。参加者の笑顔がいっぱい、作品も素敵な笑顔のアートができました。
2024年、2025年は実施できませんでした。復活をしたいと思っています。
- ◎「英語絵本読み聞かせ会」は「英語であ・そ・ぼ・う‼」と銘打って2025年3月20日午後から実施いたしました。
2026年3月末に実施したいと思っています。
最新のニュースは、https://tondabayashinet.main.jp/oesessishii2022blogにを載せています。
大阪狭山市の外国語活動の情報源となるように努めています!