会津若松と小出を結ぶJR只見線が、2011年の豪雨災害からの復旧を果たし10月1日に11年ぶりに全線再開し、その後1ヶ月経ったので乗りに行ってきました。只見線は1971年福島県会津若松市の会津若松と新潟県魚沼市の小出間を結ぶ135.2㎞の路線です。
1ヶ月経った平日なのにこの人気で2両編成の列車は通勤電車並みの混雑でした。殆どが小グループの年配者で只見駅まで乗る方が多く3時間強立ちっぱなしでした。
会津若松駅発の時刻は1日7本でその内3本(6:08、13:05、17:00)のみが終点小出まで行きます。その後JR東は列車の追加をしたようですが、週末、祝日のみでは混雑緩和には程遠いようです。

仙台‐(東北本線)‐郡山‐(磐越西線)‐会津若松‐(只見線)‐小出‐(上越線)‐東三条‐(弥彦線)‐吉田‐(越後線)‐新潟‐(白新線)‐新発田までの切符を買ったのですが最後の白新線に乗り遅れてしまいました。(´;ω;`)
当初の予定は新潟から新潟に戻る予定でしたが8月3日の豪雨により磐越西線の喜多方駅‐山都(やまと)駅間が不通となっていたので仙台からに変更しました。また、越後線の柏崎駅から吉田駅へ乗る予定でしたがここは工事で当日は不通でした、出かける前にはJRのホームページをチェックして良かったと思っています。
いつもは乗り鉄のみでしたが、今回は2日目の午前中のみレンタカーを借りて撮り鉄にも行きました。高速道路会津坂下(ばんげ)IC出口でETCの動作不良で時間が遅れ、また不慣れで道を間違え6時の列車を撮る予定の第二橋梁で撮れず(´;ω;`)列車の通過は会津宮下駅基準で6時に上り1本、7時半頃上下2本、9時半頃上下2本の計5本しか通らず次の列車は午後1時頃より!ああもったいない!
撮影のため列車と絶景とのビューポイントの案内版や撮影の邪魔になる木々の刈り取り、足元の整備、沿線の方が手を振って(工事中の方も)の列車と乗客への歓迎ぶりも復活への地元熱がすごいなと感じた乗り鉄、撮り鉄で旅した。




より第三橋梁 上り424D スノーシェッドとは道路に屋根を設けた雪崩対策用トンネルです。


ここから会津若松駅へ戻り13:05発の小出行きに乗りました

だが、JRも飛行機も乗っているのにツアーでないとホテルの補助(割引限度)が少ないとは、これは旅行会社の補助ですね!










練習のためSeesaaのブログに載せていたのを一部変更してこちらLolipopにも再掲しました。
‐ キハ40 ‐



コメント
新ブログの再掲載、ありがとうございます
画像も大きくなり、非常に見やすく感じます。
今から田中さんの動画を見て、勉強します。
東京は比較的暖かく、人出も平日で少なかったです
でも、何処でも小学生の修学旅行でにぎやかなこと。
「江ノ電」1日フリー切符で充分乗ってきました。
でも、阪堺線に見慣れた(乗りなれた)大阪人には阪堺線に乗っている気分です
車窓は全然違うけど!!
アイキャッチ画像が変わった
何時も見て頂き有難うございます。アイキャッチ画像だけでは無く、他の画像、表示スタイル?も変更しています。